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ドッグフードの保存容器おすすめ?長持ちの秘訣は真空ストッカー!

大切な家族だからこそ、ドッグフードは常に新鮮な形で保存しておきたいものです。劣化しないためにも、保存容器で保管することがおすすめですが、どんなものを使用すればいいのでしょうか?

 

今回は、そんなドッグフードの保存容器についておすすめを紹介していきます。どんなものがおすすめなのか、詳しく解説していくので、参考にしてみてください。

 

ドッグフードの保存容器は何がおすすめ?

最近のドッグフードは、袋自体にジッパーがついていて保存ができる機能が搭載されているものもありますが、ジッパーがないドッグフードもあるでしょう。

 

そんな時には、保存容器を準備して、小分けに保存したり、保存容器に入れて冷蔵庫で管理する方法がおすすめです。しっかり保存容器で管理しないと、酸化したり、湿気の影響を受けてしまうことが考えられます。大切な家族の食べ物だからこそ、管理は徹底したいものです。

 

その中でも保存容器としておすすめしたいのが、真空ストッカーになります。

 

ドッグフードの保存容器に真空ストッカーがおすすめな理由

まずドッグフードの品質を維持するために大切なのは、「酸化」と「湿気」から守ることです。特にドッグフードは大容量で販売されていることが多いので、一度開けると全てなくなるまでには、時間がかかります。

 

そのまま、口が開いた状態で放置していると、必ず酸化して、湿気の影響で劣化することが予想されるでしょう。劣化しないためにも、必要とされるのが真空ストッカーなのです。

 

真空ストッカーにドッグフードを移動させれば、「酸化」も「湿気」からも品質を守ることができるので、保存容器としてはおすすめできます。一度に食べきれないドッグフードだからこそ、しっかり保存していつでも美味しい状態で与えられるようにしてあげましょう。

 

ドッグフードの保存容器でおすすめ商品

ドッグフードを酸化や湿気から守ってくれる保存容器。種類も豊富でどれを購入しようか、迷ってしまう方も多いでしょう。そんな方のために、おすすめの商品を紹介します。

 

参考にしてみて、気に入ったものがあれば、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

1.グッドスマイルインターナショナル真空キャニスター5L

保存容器にドッグフードを入れた後は、ワンプッシュするだけ真空状態にしてくれるので、酸化や湿気の影響を受ける心配がありません。簡単操作で真空状態にすることが可能なので、誰でも気軽に実践することができるのが魅力です。

 

真空状態を維持するためには、単三電池が2本必要になるので、日ごろから電池の消費はチェックしておく必要があります。心配な方は、こまめに変えておいて真空状態が切れないように注意しておきましょう。

 

2.アイリスオーヤマ フードストッカー10kg

袋のまま入れて、保存容器として活用することが可能な大型ストッカーです。このままでも活用することが可能ですが、別売りの除湿剤を活用すれば湿気が発生してくれることを防いでくれるため、心強い保存容器といえるでしょう。

 

周りにはゴムパッキンがついているため、しっかり密閉して湿気の発生を防いでくれます。バックル止めもついているので、開閉もラクラク行うことが可能です。

 

3. グリーンフードコンテナM

見た目から見てもコンテナとわかるデザインで、大容量のドッグフードを管理することが可能です。蓋にはパッキンがついているため、湿気から守ってくれるだけでなく、虫が入らないようにしてくれます。

 

取りだし口が多いので、ドッグフードの出し入れがしやすいのも魅力の一つです。また、見た目にもどれくらいの残量があるのか確認もしやすいので、補充のタイミングが図りやすいのも魅力の一つといえるでしょう。

 

4.真空フードストッカー フーディー3.7L

別売りのポンプを活用することで、容器の中を真空状態にすることができる保存容器です。そのままの状態で3ヶ月も保存可能と言われているので、長期にドッグフードを管理したい時におすすめになっています。

 

ドッグフードを取り出したい時には、ストッパーのボタンを押すことで開封することが可能です。シューと空気が抜けていく音がするので、音がなくなるまで押し続けてください。そうすれば、空気が抜けて、蓋を開けることができます。

 

まとめ

ドッグフードは意外と酸化しやすくて、湿気の影響を受けると劣化が早いのですが、そのことを知らない方も多いです。

 

劣化してしまうと、味も風味も損なわれてしまうので、体調管理に気を付けるのであれば、ドッグフードの品質は保てるように、保存容器にはこだわりを見せましょう。

 

おすすめは真空ストッカーですが、酸化を防げて湿気からドッグフードを守ることができれば問題ありません。自分なりの方法や好みに合うドッグフードの保存容器を見つけて、いつまでも購入したままの状態を維持できるように努力してみましょう。

 

そうすれば、いつまでも元気な姿で成長してくれるので、今回紹介した商品を参考に試してみてください。